TOP > ドッグガーデン > ドッグガーデン施工例 > I市Y邸









 Y邸は、駅に近い住宅街の中にあります。
 飼われているワンちゃんはフラットコーテットレトリバーのニコル(オス・3才)とレイ(オス・1才)の2匹です。
 友好的で賢いフラットはしつけもしやすく抜け毛も他の犬種と比べると少ないなど、Yさんは室内飼いもしやすいとおっしゃいます。
 それでも2匹を気軽に汚れることなくお庭に出して遊ばせてあげたい、そんな思いを弊社にご相談されて来られました。



穂高にやって来た
ニコル(左)とレイ(右)。



はしゃぎすぎた2匹を見事に裁くYさん。



そして現調、Y邸のお庭は、前に住んでいた方の趣味で和風の庭。ちょっとうっそうとしたイメージでした。蚊も多いし蜂の巣もありました。怖かったです。



Yさん自作されたウッドデッキ。これはフェンスを取り除き、他はそのまま残すことにしました。





そして着工中
ウッドデッキ製作中。Yさんの自作デッキの周りに一段低くしたウッドデッキを作ります。



スチールの置物は、移動され、穂高オリジナルテラスがほぼ出来上がり。



それにしても、広かったんですね。



ドッグシンクは、オーバー30キロのニコルとレイをちょうどのせられるほどの大きさ。ここで足を洗って前に降りればそこはウッドデッキ。足をふいて室内へ・・・、暖かくなればシャンプーも・・・。



ドッグシンクには登はん用のハーケンとカラビナが・・・。ちょっとつないでおいたりする時になかなか重宝。



メグスリの木も新しくいれました。秋は紅葉が素晴らしいし、夏はもちろん木陰を作ってくれます。





そして数ヵ月後Y邸におじゃましました。
どうですこの広さ!この陽だまり!
風通しも良く、夏は蚊もだいぶ少なくなるでしょうねと奥様。



元哉くんと楽しそうに遊ぶレイ。レイはフラットの中でもとても珍しいレバー色。



ニコルもデッキに満足そう。



彼らにかじられてしまった低かん木のアベリア。新芽が出てきている。強い木なので春に期待。でもまたかじられてしまうかな?



じゃれあう2匹を優しく見守るYさん家族。いいなぁー、ワンちゃんの居る暮らし・・・。



大活躍の穂高オリジナルウッドテラス(多目的利用)。雨が防げるだけでも置けるものがたくさんあります。



葉の無い季節。樹形だけでも楽しめるヤマボウシの株立。



メグスリの木の新しい使い方?
いやいや、絵になっちゃいますね。2匹の水飲みトレイが・・・。



もう少し大きくしても良かったかなぁー・・・(Yさん)。オリジナルのドッグシンク。使い勝手はとても満足していますとの事。



2匹のハイパーなファイトをダイジェストでけっしてケンカじゃありません。ボールの取り合い・・・、遊んでるんです。



Yさんご夫婦とSくんとGくん、そしてニコルとレイ。



Yさんより
 2匹を気軽に外に出せるようになりとてもよかったと実感しています。
 今日はずいぶんはしゃいでますけど、普段は落ち着いて2匹でのんびり遊んでいるんですよ。最近は寒いので家の中からそんな2匹を見ているのもいいものです。
 思い切って今回ガーデン工事をしてとても良かったと満足しています。
ありがとうございました。



Yさん本当にありがとうございました。


さて素敵なYファミリーは、雑誌レトリバーVol.22 2002年10月号(竢o版社)でも紹介されています。
見てね!!






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