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| 二匹のラブラドール(スノーウィーとスピーナ)とフライングディスク(フリスビー競技)を楽しんでいらっしゃるH様。 今までは、毎日のトレーニングで汚れた足や体を玄関できれいにしてから、家の中に入るといった生活をされていました。 お客様をお迎えする場所である玄関を清潔に、美しく保つには大変なご苦労があったようです。 |
| 初めてお伺いした時のH邸。 全面芝で、以前飼っていらっしゃった犬のための小さなデッキがありました。 風通しが悪いためか蚊も多く、蚊取り線香を焚いていただいたにもかかわらず、何箇所も刺されてしまいました。 |
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いよいよ着工です。 塀沿いに植えてあったバラと既存デッキを撤去。 レベルを見ながら新しいデッキの根太(土台)作りです。 |
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| 根太が組まれいよいよ天板を貼ります。 | |
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水廻りの基礎工事。 シンクに取り付けるペットシャワーから温水を出すため、配管をキッチンから取ります。 |
| 配管工事が終わったら、レンガを積んでどドッグシンク&トイレ。 穂高オリジナルです。 |
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H邸のわんちゃんはとってもハイパー。 シンクにつくりつけのフックにつないでおけば、足洗いもスムーズに。 施主様と相談しながらフックの取り付け位置を決めます。 |
| そしてもう一つの特徴である大きなテラス屋根。 これで雨の日も足を汚さずトイレに行くことができます。 |
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| 垂木に木を渡し、屋根材のポリカーボネート波板を貼っていきます。 部屋の中が暗くならないようにクリアータイプを使用。 |
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わんこが飛び出さないようにボーダーフェンスで囲み、扉をつけたらいよいよ完成。 |
| このペットシャワー、お湯も出るので冬場のトリミングも快適。 また、高さのあるシンクなので、犬を洗う際、腰への負担も軽減されます。 |
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トレーニングから戻ると、この階段を登って一目散にデッキへ。 足の汚れをシンクで洗ったらお部屋の中に入ります。 |
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| おまけ | |
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| 趣味で作られている手編みのセーターと帽子。 とってもキュートです。 ネット販売の予定もあるとか。 |
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| 弊社ガーデンデザイナー・秋吉より |
| 今までは個別にトレーニングを行う関係上、意外にも2匹でじゃれあう機会が少なかったとの事(毎日のトレーニングで散歩の必要もないため)。 デッキができて、2匹が自由に遊び回る姿がとても新鮮ですと目を細めるH様です。 今度は暗くなってもトイレの始末がし易いよう、シンク&トイレを照らすライトが欲しいとおっしゃっていました。 これからもトレーニング頑張ってください! |
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| “犬と住む家”Vol.4(学研より出版)にこちらのH邸とS邸が掲載されています。 |