| TOP > ドッグガーデン > リバー・ゴホ・リクの部屋 > アルバム > Vol.32 リクと行く・・・奥多摩むかし道 |
| 奥多摩は中学の頃にサイクリングやキャンプに良く出かけたエリアだ。登山を始めた30年程前、奥多摩の山は殆ど登ったものの、その後、日帰りの山行は少なくなり、足は八ヶ岳や日本アルプスへ向いてしまった。
久しぶりの奥多摩をパートナーのリクと、登山というよりハイキング。
選んだコースは「奥多摩むかし道」
この道はむかしの旧青梅街道で、奥多摩湖から奥多摩駅までの約10キロ。舗装路も歩くけれど一台の車に遭遇することも全く無かった。
ダム建設に使われたトロッコの軌道との出会いや、山村の暮らしが伺える懐かしい雰囲気がいっぱいのノスタルジックコースだ。
|
| 行く気まんまんのリク。 | ![]() |
![]() |
天気は穏やかな冬晴れ。 |
| 奥多摩駅は昔のまま・・・私が子供の頃は氷川駅と言ったんだけどね。 | ![]() |
![]() |
駅の近くの駐車場に車を預ける。新年で営業してなくて無料!ラッキー! |
| 「奥多摩湖までこいつを乗せてほしいんだけれど」「だめっ!」とあっさり断られました。 | ![]() |
![]() |
観光案内所でコースの状態を聞き、タクシーを呼ぶ。雪は無し。熊は冬眠に入ったそうだ。 |
| タクシーの運転手は少し考えてから「しょうがないな」と一言。タクシーで20分程。奥多摩湖ダム下の水根バス停に着けてもらう。リクはおとなしくしてました。 | ![]() |
![]() |
出発前の水分補給。赤いザックはリバーから借りてきた。中身はうんち袋とフード2食分。私のインスタントコーヒーと味噌汁等。 |
| 一応スニーカーはやめて、登山靴。 | ![]() |
![]() |
「むかし道」入り口。こんな風に「むかし道」は道標が整備されていて迷うようなところはまず無い。 |
| リクも真剣に歩き出す。 | ![]() |
![]() |
歩き出して20分もすると奥多摩湖が眼下に。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
| こんな風にね・・・懐かしい路を行くのです。 | |
| 建物の基礎だけが残る場所も多い。奥多摩湖を見下ろせる場所に住んでいたのですね。 | ![]() |
![]() |
自分家の食べる分だけ・・・わさび田。 |
| リクの初山にふさわしい。小さな浅間神社を発見・・・一息。 | ![]() |
![]() |
建物の跡が在るところはいずれも風が無く日当たりがいい。 |
| 気持ちの良い落ち葉の路が続く。 | ![]() |
![]() |
舗装路に出るが車には全く出会わない。 |
| 多摩川上流の水は少ない。 | ![]() |
![]() |
途中の吊橋。「置いてくな」と抗議するリク。 |
![]() |
![]() |
| こんな観音様や、地蔵様があちこちに・・・。 | |
![]() |
|
![]() |
![]() |
| 山村の民家はお年寄りばかり・・・。 | |
| 山の神様は質素である。 | ![]() |
![]() |
神様が多い。これは面白い耳の神様。穴の開いた石が供えてある。 |
| 途中、一番立派な白髭神社・・・ここまでに、あちこち賽銭をしすぎて小銭が無くなってしまった。 | ![]() |
![]() |
リクは引っ張らずに良く歩く。 |
| 少しは賢くなっただろうか・・・。 | ![]() |
![]() |
ダム建設に使われたトロッコの軌道に出会うと奥多摩駅は近い。 |
| 最後の休憩で、足にリードが絡まり、うるさいリク・・・無視してコーヒーを飲む。 | ![]() |
![]() |
駅もすぐそこ。 |
| もえぎの湯で汗を流し。 | ![]() |
![]() |
帰りの車は、こんな感じ。 |
|
気軽に楽しめるハイキングはいいですね。このコースは迷うところも無く、登山というより、山里歩き。車に遭遇しないのも犬連れにとてもいいと思います。
途中、民家もあるし、青梅街道に出られるところも何箇所かあるのでエスケープも出来ます。自販機やお店は全くありません。
今年は雪が全く無かったので良かったと思います。雪があると奥多摩湖を出てすぐ前半の道はアイゼンが必要になると思われます。雪の情報はしっかりと掴んだ方が良いと思います。(奥多摩観光協会0428−83−2152)
ベストシーズンはスギ花粉が飛散を終えた初夏と、紅葉の晩秋ですね。
民家の庭先も歩きます。むかし道沿いにお住まいの方々にご迷惑にならないようにくれぐれも注意です。
|