TOP > ドッグガーデン > リバー・ゴホ・リクの部屋 > アルバム > Vol.4 リバーと山歩き









夏バテ気味のリバーを連れて奥日光戦場ヶ原へ。
好天に恵まれ、素晴らしい山歩きとなった。



赤沼茶屋の駐車場から出発。
リバーのザックには自分の食料と水、そして、ウンチ袋等が入っている。



戦場ヶ原は2度目のリバー。
木道歩きもなれたものだ。



ザックの荷重は左右均等に....。
少しの差でも歩いていると微妙にずれてくる。



湯川は湯の湖から流れる川。
湯の湖には温泉があるので、
水質はいまいち。
でもこの護岸されていない川を
見ると川の本当の姿に触れた気がする。



これが戦場ヶ原名物、やちぼうず。
妖怪図鑑にも載っている。
暗くなると動くらしい。



このあたりはやちまなこといわれる。
いわゆる底なし沼地帯。
はまったら脱出困難。こわいんだぞ〜。



青木橋付近で休憩。
「リバー少し休めば・・・」
「あたし、疲れてないもん・・・」って感じ。



自然のアートの中を行く



根こそぎ倒れた木



一族・・・・に違いない



小田代橋付近は樹林帯もある。
ホッとするポイント。



リバーは熊笹の葉を食べる



湧水池前。
リバーは川に入りたがるが、
ここではさすがにリードは外せない。



光徳へ向かう。
そして帰りは湯元で温泉。




 犬を連れて山を歩く。楽しいものだ。
 歩き出すと私もリバーも徐々に心が自然に開放されていく。時折見せるリバーの野性味をおびた目つきや行動は、普段のそれとはやはり違う。その非日常がいい。
 最近、環境保護等の観点から犬を連れての入山を禁止する山域が増えている。一部のマナーの悪い飼い主たちがいることも事実だろう。けれど、禁止する自治体や団体の、その根拠も実に薄弱で曖昧な部分が多く、まずはじめに犬立ち入り禁止ありきがあるように思えてならない。もっとしっかりとしたデータを収集しそれをもとに再検討すべきと私は思う。実際、ワンコたちは普通の常識を持った飼い主が着いて入山するに限っては人間なんかよりよっぽどローインパクトだと私は思う。“樹を見て森を見ず”ではないけれど環境問題とか、自然保護とかいう問題は、ことを総体的に見て大胆に挑まないと解決しない問題なのではと思う。安易な規制ではなく、腰を据えた調査と広域な視点にたった議論と対応を望みたい。






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