TOP > ガーデン > TBSお助け大作戦 > TBS「ジャスト」取材 PART5









家を買ってから・・・建ててから・・・
ああすれば良かった、こうすれば良かった・・・
みんな一生にあって1度かせいぜい2度のお買い物
慎重にはなってるんだけれどおかしてしまう失敗・・・
 
今回の依頼人はK市のOさんご一家。
昨年11月に家を購入されて年を越し、生活して気づいたこと・・・
全然日が当たらない。もともとマンションの5階に生活していただけにこの事実は
引っ越そうかと考えたほど深刻だったそうです。
 
さて穂高企画・・・これをどう解決するか・・・
正直・・・悩みました。でも、どう考えたってお日様を呼んでくることは不可能
我々は、日陰でもその場所ををできるだけ快適な、楽しい空間にすることに着目しました。




出番待ちの弊社スタッフ・・・天気は快晴。
プロデューサーの瀬戸君が晴れ男なんだって。


「たしかに日が当たらないねぇ・・・どうしよう・・・」
と山口親方




親方と日照の角度をチェックする弊社秋吉


そして、あと1ヶ月もすれば日も差し込んでくることが判
明。Oさんも一安心。このシーンはカットされてました。




でも、今現在日の当たっていないのは事実。思い切って温かみのある空間に改造しましょう・・・ということで木をふんだんに使ったスペースを作ることにに決定。


さっそく整地。そして束石の設置が始まった




レベル出し。これで束の長さを算出します。

水道、排水の位置も変更。




束を置いて・・・


根太も組みあがりました。
テンポ良く工事はどんどん進みます。





その頃室内では武内比登美のガーデニング講座が奥様向けに行われてました。こちらも何ができるのか楽しみ!

デッキの天板貼りはご主人も参加して・・・






またまた室内で、斉藤夢のにんにく編みこみ教室。
これはどこに生かされるのか・・・?


屋外テーブルでも斉藤夢による
ドライフラワーの製作も着々と進んで・・・。




あたりはもう真っ暗、でも作業はまだまだ続きます。

階段が完成し・・・フェンス、立水栓も完成。





こんなに広かったんだ!一同感動!!!
(このくらいのお庭サイズが、前面デッキにした時、広さの感動が一番あるかもしれません)

さていよいよ大づめ。
シンボル的な寄せ植えを作ります。
子供たちも参加。日陰でいける植物をチョイス。





寄せ植えは雨の当たるスペースで、ドライは軒下に吊るして。。。
にんにくは少しずつ料理に使っていけます。飾るものでも暖かさを表現できるのです。






テーブルとベンチを置いて完成。
冷たく暗かった空間が、木の温もりいっぱい
のアウトドアリビングに生まれ変わりました。

エンディングです。
その日のうちに撮影終了となりました・・・初めてのこと





今回のお助けも・・・大成功の図。。。





番外編

穂高レディースと親方
(左よりフラワーデザイナー斉藤夢、ガーデンデザイナー秋吉、ガーデンコーディネーター武内比登美)


親方の愛車。郵便局払い下げのカブ・・・
いい味出してます。


親方曰く、左より観光客、現地コーディネーター、
ゴリラに跨って喜んでるモンゴル人。



お助けも5回目です。相変わらず突然やってきます。勝手もわかってきたけれどハードなスケジュールであることに変わりはありません。相談があってから、内容決めも含め完成まで約3日。そんな訳で調達できる資材にも限りがありますし・・・段取り時間がもう少し欲しいのが正直なところです。でもそんな状況を何度も克服していると我々のスキルもますます上がっているのも実感しているところでもありますが・・・。
 
依頼人のOさんご一家、大丈夫ですよ、日はじきに当たるようになります。春はハナミズキの新緑をたのしんでティータイム、夏はぷーるに花火、バーベキュー、秋はお月見ガーデンパーティ。冬にやるんです、しっかり着込んで七輪で芋煮。今後ともよろしくお願いいたします。
 
製作の坂田さん、瀬戸くん、斉藤くん、ますますいいもの造りますよーっ!!!
 
そして山口良一さん・・・我々は親方と呼ばせていただいてますが、もはや本当に穂高企画の親方です。親方にはみんな、プロフェッショナルを教えてもらってます。いつも全力投球、まったく手の抜いたところの無い人です。雪が降っても、嵐が来ても、変な苦情がやってきても・・・(全部あったこと)いつも笑って真剣勝負。これからもよろしくお願いします。






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