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ログハウスが出来るまでの経過を踏まえながら現場レポートしています


H19.6.12 地鎮祭
これから着工するログハウス物件の地鎮祭(建物などの工事に先立ち、その土地の神様を、まつり、工事の無事と、恵みと、永遠の加護を祈願する儀式)を行ってまいりました。
施主様ご夫婦、神主さんと共に”無事に工事が進行していきますように!”礼!
この現場は、交通の便も良く、人通りも多い場所だけれども・・・一本通りを入れば、広い敷地の公園があり、散歩にはGOOD!な土地です。
今は何も無いこの土地に、ご夫婦も夢膨らむ様々な想いが・・・
♪ログハウスが建ちあがったら、犬を飼いたい
とも言われており、いっそうの楽しみが増えていくと思われます。
夢・希望・期待
そんな現場レポートを、ログハウスが出来るまでの経過を踏まえながら、お伝えしていきたいと思います。

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H19.6.14 地盤改良
いよいよ工事開始!!
まずはログハウスが建つ地盤を改良して強くします。
これはここに建つ建物(今回はログハウス住宅!)や、土地によって工法が異なっていきますが、調査の結果、今回は柱状改良工法


建物の荷重をバランスよく伝わせるために、柱状にセメントを固い地盤まで流し込んでいき、建物が下がらないようにしていきます。
地震にも強いログハウスですが足元が弱いと台無しに・・・。末永くともに暮らしていくログハウスですから、ここは念入りに!!

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H19.6.20 根ぎり

ログ土台となる基礎造りの第一段階。
基礎コンクリートを打設する部のつちを堀削し、砕石を敷き込んで盤土を整え締めていきます。

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H19.6.21 捨てコン

基礎の布となる溝にコンクリを打設し、しばし養生。

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H19.6.23 鉄筋組み・その1

基礎造り第二段階
基礎をより強固にするために鉄筋を組んでいきます。


きれいな等間隔
さすが職人技です

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H19.6.25 鉄筋組み・その2

鉄筋組みも完成。
細部などをチェックしていきます。
この間には給水・排水などのスリーブ管も通しています。
ゴミ・コンクリが入らないようにフタもしておきます

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H19.6.26 耐圧盤打設

基礎造り第三段階。
鉄筋組みの検査も合格し、いよいよ基礎コンクリート打設。
ベタ基礎のベースとなる耐圧盤を打っていきます。
表面を整えながら高さを調整し、隅々まで隙間なく打ち込んでいきます。

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H19.7.5 基礎立上

雨上がりの合間を見て、基礎立上部の調整
職人さん泣かせの天候の中、ご苦労様です。

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H19.7.17 基礎完成

雨天多く、なかなか作業がはかどらなかったけれどようやく基礎の完成です。

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H19.7.25 部材到着

いよいよフィンランドから海路で渡ってきたログ部材が到着

コンテナ一台、1棟分、満載です


準備しておいた借地に重機を用いて荷降ろし作業
一本一本が重厚なログ部材
梱包のままでは人力とは・・・



チェックしつつ・・・


ちょっと休憩
さてもうひとふんばり


荷下ろし完了!


お疲れ様です!が!これからが本番、がんばって組み上げましょう

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H19.7.27 足場組み



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H19.7.31 土台取付・仕分け

<仕分け>
梱包をはずしてログ表面のお披露目
搬入してきたログ部材を組み上げる(使用する)順にまとめておきます。


一方現場では・・・

<土台取り付け>
基礎立上に土台を組んでいきます。
材とコンクリートの間にはパッキン(スムーサー)が
挟んで基礎内部の換気面と材の腐食を防ぎます。


★日中、ようやく夏本番の暑さが出てきた。
この日はお施主様が現場の経過と確認に来られました。
これから建ち上がる我が家、夢ふくらむログ生活を想像している様な奥様の笑顔でした。
ジュースご馳走様です!

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H19.8.1 ログ組み開始
いよいよログの組み始め
土台の上に順に重ねていきます。
あらかじめカットされている交差部分・・・が相手は自然素材・・天然の木
細かい調整をしながら慎重に組んでいきます。
大胆ダイナミックなイメージのログハウスですが、実は繊細、緻密な作業もされる建物です。

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H19.8.2 ログ組み2

今日からは人手も増え、どんどん組み上げていきます。

青いテープは、ダボ(木の杭)が入っている箇所
等間隔で、積み重なるログとログをつないでいきます。

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H19.8.3 ログ組み3


どんどん・・・1階の壁が立ち上がってきました。


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H19.8.4 ログ組み4 1階完成

1階壁完成!2階の床根太をかけ折り返し
今回の物件は総2階建て
これから2階の壁を組み上げていきます。
ところで・・・
当たり前のことですが、ログハウスのログ部分は一本一本が構造体であり仕上材
仕上材の上に土足では汚れが・・・
職人さんたちには皆、ログ用の靴を履いてもらっています。
当たり前のことですが・・・しっかりと!

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H19.8.7 ログ組み5

私たちが作っています!


ログを積み重ねる時には、かけや(木槌)ではめ込んでいきます。
ログ壁がへこまぬようにあて木をして、打つべし!


かけや、年期が入っています


ダボを打つときにも


一日の終わりにはしっかりまとめてお疲れ様

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H19.8.8 ログ組み6 上棟

上棟!!
連日、猛暑続きで雨害もほぼなく棟上まで完了


仮置き場の部材も仕上材のみとなりました。


入居されたら、この窓からの景色はどんなでしょうか〜

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H19.8.7 ログ組み7 ボルト締め

組み上がったログの各ノッチ(交差部)に通しボルトで締めこんで部材同士を固めます。


組みはじめから考慮しつつ組み上げていかないと、ネジ棒は通っていきません。

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H19.8.11 垂木掛け、養生

明日から一週間のお盆休みに入ります。
建築中の雨や、強風はあまり良いとはいえません。
でもここまで進めばひと安心。
あとは、しっかり養生して、しっかりガードして、確認!確認!

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H19.8.12〜19 盆休み

今日から1週間のお盆休みに入ります。
年末年始のときもそうですが、長く現場をお休みする時でも
定期的に社員が交代で現場視察いたします。
もちろん施工物件全てに保険が掛けてありますが、万一の時は迅速さが大切です。

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H19.8.20 工事再開

休みが終わり作業再開です。
張ってあった特大のブルーシートをめくりながら野地板を張っていきます。
張り終わるといよいよログハウスの全容が見えてきます。
弊社の場合、この時点でお家を何色にするかを決めていただきます。

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H19.8.25 上棟式

久々の上棟式でした。
上棟式といっても略式の略式?私が神主代理です。
四方に塩、米、酒をまき、一番上のログに半紙を掛けて小銭も供えて、
あっぱれ日ノ本の串を立て、2礼2拍1礼をします。
「工事が無事完遂しますように、お施主様ご家族の今後のご多幸とご発展を祈念いたしまして、
よーっ!チャチャチャン、チャチャチャン、チャチャチャン、チャン!」

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H19.8.27 屋根葺工事

ルーフィングと呼ばれるアスファルト基材の防水紙を張ります。
ここまでくれば更に安心。室内の電気先行配線工事に入ります。

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H19.9.8 屋根完了

耐久性に定評のあるガルバリウム鋼板を葺きました。
野地板のトップの隙間は、屋根裏の熱が抜けるための物で、
屋根葺材の棟には換気機能がついています。
これを取り付けて屋根工事終了です。

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H19.9.10 中間検査

10年保証の検査です。
金物は適正か、各部の寸法は正しいかなど数十項目の検査を第三機関が致します。
もちろん1発OKでした。

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H19.9.11 外部建具工事

屋根工事と同時かそれが終わるころから外側に面した窓を取り付けていきます。
ログハウスの印象は窓でもずいぶん変わりますが、窓そのものよりもレイアウトや
窓枠の形や色で変わるといった方が正しいでしょう。

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H19.9.15 内装工事

外部建具が付くと雨の吹き込みや、風によるほこり等の進入が無くなる為、
内装工事がぐんと楽になります。
必要な材料を室内に入れ、こつこつ作業の始まりです。

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H19.9.22 内装工事

天井、床と張り進め間仕切りとなる壁はその後から造作いたします。
その合間合間を縫うようにして、電気工事や、設備工事も重ねて進めていきます。

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H19.9.25 ベランダ

ベランダの手摺です。
ログとログのすき間が下から見上げると少し見えすぎ感があったのと、
人通りも多い所なので、そのすき間をこんな風にソフトにシェードしてみました。
ちゃんとセトリングするようになっていますよ。
やまちゃんご苦労様!

***セトリング***
セトリングとは、木が収縮する為に起こる壁の沈みのことです。
ログは新築から約2〜3年で最高高さが10cm前後下がります。

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H19.9.27 塗装工事

塗装が始まりました。
二転三転致しましたが、この色で決まりました。
軒裏、幕板は、ホワイトの塗りつぶし、壁は次回お見せいたします。
それにしても最近見ない破風板のデザインカット。
分かりずらいかもしれませんが、やってみました、お施主様の了解を得て。
なかなかお洒落でしょ!

↓↓↓見えにくいので拡大してます↓↓↓


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H19.10.9  塗装工事U

外壁の塗装2回目です。
先ず外部の建具などが取り付け終わったら、一回目の塗装をします。
そして少しインターバルを置いて足場を解体する直前に2回目を塗ります。
セルフビルドの方ならログが組み上がった時点で一回目を塗られてもいいと思います。
優先順位は屋根が先ですが、早めに一回目を塗ることで、
カビの発生を防ぎ汚れが付きにくくなりますので後々苦労しなくてすみます。
写真がやや暗くて分かりにくいと思いますが、色はウォールナット。
塗料はログハウスなどではよく使うオイルステイン系の塗料、撥水性の高いステンプルーフです。

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H19.10.17 足場バラシ

<足場を取り外しました>

ウォールナットの壁に白が映えますね
実はこの色、通常のウォールナットにある色を混ぜてあります。
サンプルを見たり、写真などからくるお客様のイメージと
実際選ばれた色の見栄えには多少のずれが生じます。
ましてログハウスの場合、木が最初の塗料を吸込んでしまう分、
それが一般の住宅より顕著になることもしばしばです。
色は家の印象を大きく左右します。
ピッタリは無理だとしても、多少補正したりしながら想いに近いカラーに仕上げます。

<内装工事も進行中>

間仕切りのないオープンな2階のリビング。
2階の軒高を2m程上げてあるのでこんな風に2階にLDKが誕生しました。
一般住宅ではよくありますが、
ログハウスでは2階がロフトになっていることが多い為、これは新鮮です。
一階にリビングで、二階の天井までの吹き抜けがログハウスの定番でも
スモール住宅では無理に作る必要はありません。
ログもプランニングが決めてです。

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10月22日 外部設備工事

足場がなくなり外部の配管工事に入りました。
ここまでくるとそろそろ完成・・・かな?
室内も外も細かい仕上げ作業の連続です。
<同日 煙突工事>

屋根にかわいいアクセント。
薪ストーブ用ではないのですがこの煙突、2階のリビングの換気のためにとても役立っています。
色々な機能を盛り込んで実用的に使えるよう工夫してあります。
ちょっと値の張るオプションですが価値は十分ございます。

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11月1日 外部工事

ウッドデッキができますが、建物と地面との高さの差があるためブロックで土留をしました。
建物に付随する建物外部の工事は建物の設計段階からあらかた外構、
ガーデンを含め決めておくことをお勧めします。
駐車場の位置や台数、門の位置やデザインで、
無駄な電気の配線や設備配管などもなくなりますし、予算も把握できます。

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11月5日 内装総仕上げ

ビルダーのこだわりが随所に見られるログハウス。
掃除をしながら思わず写真をパチリ!
あえて本人には聞かないけれど、化粧は程ほどに!とだけ伝える。

うなぎ?

うさぎ?

壁の中に収納されるドア

ログの出っ張りを利用してつくった手洗

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11月7日 完成

完了検査も済みました。
間に合ってよかったと、とりあえずですが一安心です。

裏側ですが、実はこちらが玄関です。

ムム!会社のミニユンボ!そうなんです。
これからが穂高の第二ステージ。
建物とガーデン、敷地の境界から境界までをトータルにコーディネートします。
まだまだ工事は続きますよ!

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11月26日 外構工事

デザインも決まりいよいよ工事開始。
まずは外回りを一般のブロックで仕切ります。
境界をブロックで仕切る時、境界またぎで折半にするか
はてまた自分の敷地内だけで積むか、迷いますね。
う〜ん どっちがいいんだろう。

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12月1日 駐車場

車の往来が激しい表通り。
その表通りから車は出し入れしなくてはならず
車庫スペースが狭いと他の車の迷惑になるどころか
自分が大慌てになってしまう。
だから限られたスペースをできるだけ広くしかもおしゃれに!

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12月17日 ポスト・表札・インターフォン

正面の駐車場から家の横を通り抜けるとこんなインターフォンと
ポストがお出迎え 玄関はこの右奥になります。

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12月26日 外構工事完成

外構工事完成いたしました。
道行く人に何度も声をを掛けられました。
「すてきですねぇ」は毎日。
「これはいくらぐらいするの?」は次いで多かった。

正面のシンボル

看板です。というより看板のベース板です。
これからO氏様はこのログをレストランとして稼動させます。
私たちも力が入ります。
オープンはいまだ未定ですが着々と準備が始まりました。

左側のまくら木ステップはプライベートエリア。

常緑のソヨゴと落葉樹のアオダモ。

端材で作った木製ドアガード。

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1月15日 厨房工事

なにやらピカピカなものが運ばれてきました。

いいなぁ 男のキッチンは厨房機器に限るよなぁ
私も自宅にキッチンスタジオが欲しいです。

厨房完成。

手前はカウンター下を利用した飾り棚です。
厨房への扉は、バネ付の扉です。

まだ、オープンは決まっていませんが
いいなぁ「お店なお家」って言うのも
これから、いくつかプランニングしてみるか!

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3月22日 開店準備

ご依頼の看板が出来上がりました。
「カフェ デラカーサ」 かっこいいなぁ。
オープンの日も決まりました。
久しぶりにお伺いするO氏邸は、すっかりお店らしくなっていました。

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3月25日 開店準備U

O氏様手作りの看板です。
バルサのようなものをカッティングして作られたようです。
前物件のS様もそうでしたが、皆さんDIYが得意な方ばかり。
お見事!です。

この2ヶ月間でかなり使い込んだ様子です。
お客様を待ち望むテーブルも整いました。
さぁ、いよいよオープンします。

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4月3日 カフェデラカーサ オープン!

今年一番穏やかな春の日。
埼玉県北足立郡伊奈町にかわいいログハウスのカフェがオープンしました!

「Cafe Dellacasa」 若い気さくなご夫婦です。
マスターは元有名ホテルのシェフ!
洋食&パスタのお店です。
皆さんも是非食べてみてください!

夜こっそり伺いました。
マスターと奥様はオープン出来た喜びと、
幸先のよいスタートだったご様子でホッとされていました。
店内はログと野菜スープのいい香りが漂っていてとても暖かな居心地のいい空間でした。

カフェ デラカーサ: http://members2.jcom.home.ne.jp/dellacasa/

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おわりに

家を建てる時、誰もが夢や希望を持っている。
そんなお客様が穂高企画とめぐり合い、
色々なことに気づいてくれたらいいなと、いつも思っています。
でも、実際はいつも私が気づかされてしまうのだが・・・。

ともあれO氏様 オープンおめでとうございます。

これからも穂高企画は応援いたします!





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